太陽光結局どうなの? 売電価格と設備投資 2

ど〜もKIです。
いつもより少し深掘りした内容(にしたつもり)のため、時間がかかり他の事が何もできていない1日です、、
さて、前回の記事では一般的な設備費用(目安)と今年度の売電価格を基にした予想収益を確認したところ、1kwあたり、年間約3万円程度の収益が見込めそうだとザル勘定しました。今回は実際の設備費用の確認と太陽光は売電だけではないという点についてお話ししたいと思います。

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太陽光 8.82kw の設備費用はいかに、、、

前回の記事ではKIが見つけた設備導入費用の推移の資料の2018年を基に計算すると1kwあたり28万円となりました。
この金額に8.82を乗じると2,469,600円です。

実際のセキスイハイムの太陽光8.82kwの価格は・・・
2,101,800円 でした。(税抜です)
KIが2019年に契約した太陽光の1kwあたりの導入費用は約239,000円となる訳です。
となると単純に売電だけで考えても10年で元は取れそうです。

いやぁ、、実は今日まで具体的に収益について考えていなかったんですよね、、ハイムから月々おおよそ〇〇円位は売電収入が見込めますと言われただけで。もし赤だったらまさかのSPSから無理やり太陽光を抜くとか(多分できないけど)変な方向へ走っていきそうだったのでホント安心しました

出力制御について

ごめんなさい。無視するワン

と言いたいところですが一応調べてみました。九州版なので悪しからず、、

出典:九州電力

間は長いので端折ります。。

出典:九州電力

2018年度の1年間で26回出力制御が発令されたようです。しかし、設備の種類や容量により制限されない場合もあるようです。設備の種類とは発電の種類ですが個人以外の発電も制限されるためです。優先順位があるようで太陽光より先に火力や揚水などの発電が制限されるようです。

制限の基準については各電力会社で異なりますのでお住まいの地域でご確認ください。とりあえず、これによる損失は現在のところ限定的のようです。

売るだけじゃない太陽光

太陽光で発電した電気の使い道は主に次の通りです。

1:自分で使う(消費する)
2:売電する

2については前回から話をしてきましたので次は1についてお話しします。
太陽光ので賄えなかった分を購入する制御や全部売って必要な分だけ電力会社から購入する方法や契約方法により具体的には同じ設備でも収益に差が出てきます。

昨今の電力自由化により電気料金は様々ですが九州電力の一例をご紹介します。(電力会社でも複数のプランがあるので自分に合ったプランを選ぶ事が必要です。)

出典:九州電力

前回、今年の売電単価は条件にもよりますが26円とご紹介しました。すると、基本的には買電の時間帯は夏季の平日昼間のみ逆転しますが基本的には売電してしまって必要な分を購入する方が良さそうです。

蓄電池によるさらなる収益化増大と非常事の備え

出典:セキスイハイム 2019

セキスイハイムのHEMSはビッグデータを活用し(といってもセキスイハイムユーザのユースデータのみと思われる)経済的かつ効率的に充電と売電やエコキュートの制御などを行ってくれるようです。

まとめ

パワコンの交換等のメンテ費用もありますがこれを考慮しても10年でみた時にマイナスにはならないようなので詳しい説明は他のブログに譲ります、、

収益面ではマイナスになる可能性は低い。設備には保証が付く(出力保証は15年)。自然災害による損壊は基本的には火災保険で対応する事を考えるとリスクは限定的であると考えます。(最終判断は自己責任です)

また、地震や昨年の台風で数日間停電になったとの報道がなされました。最低限の通信機器や照明が使え、構造体が強固となればシェルター級?でしょう。

ざっと検証してみましたが、収益性と転ばぬさきの杖としてのバランスを考慮した結果、KIは付けて損はない装備であると判断し導入する事に違和感はありません。実際にはローン金利による設備費の増大などもありますが個々の判断によると思います。

何より、セキスイハイムの太陽光を搭載された方のブログを検索してみてください。使用期間の問題もあるでしょうが苦言を呈されている方は比較的少ないように思います。これが生の声です。KIも引き渡し後にはレビューしていきたいと思います。

2話にわたってお付き合いありがとうございました!!また次の記事を読んでいただけると幸いです、、

設備
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