スマートパワーステーションFRの盲点(庇の向き)

どもKIです。前回の記事でKIは36ユニットを2列に並べる正方形に近い形状になるよう配置する前提で間取りを考えていく事としました。ユニットのサイズについては八郎さんのブログがしっかり綴られているので参考になると思います。勝手にリンク貼っちゃいました💦KIのブログでは中身がスカスカなので他所様の詳しい所見をお借りする事とします。

子供3人の5人家族でちょうど良い広さは?

ネットで5LDKのちょうど良い広さを検索するとおおよそ35〜40坪必要であるとの意見が散見されます。

我が家は土地探しから始まり、土地の広さは68坪です。よって建蔽率60で建築面積が約40坪。総二階で土地を最大限活用すると80坪もの豪邸を建てられるポテンシャルを持つ土地をゲットだぜ!と考えたのも束の間、土地を見学した後にA業からの石積の問題点の指摘によりベストバイではなくなりました。

以前の記事でご紹介しましたが、この段階ではこの制約が後々ボデーブローのように間取作成を阻む要因になろうとは思ってもみませんでした。

庇を出したい方向とユニットの向きに要注意!!

予算の関係もあるせいか、A業は当初より36ユニットを1Fで6ユニット、2Fで6ユニットの計12ユニットで構成する延べ床面積は34坪の提案をしています。別にもう1プランあったのですがそれは以前の記事で一蹴しましたので上のプラン(ユニットの配置)が残された道です。

しかし、外枠(ユニット)を定めた状態で中身をジグソーパズルのように、来る日も来る日も入れ替えてみますが思うようにいきません。

そこで予算が無いながらも苦渋の選択を検討します。上の図面をご覧ください。。間取りそのものは最終決定ではないものの、間取りを作成しやすくするため片側(画像下側)だけ45ユニットを使用し面積を広くしたいと考えました。

以前の記事でご紹介した、土地北側にある1.3mの石積により家と石積の間を最低2.7m開けなければならないというハンデキャップを背負ってしまったKIは、この問題を解決するために土地に対して建物の向きを90度時計回りに回転させれば土地の西側(画像左側)の空いている土地を活用し45ユニットを使用できると考えたわけです。これで問題がクリアできるのか、、

A業に聞いてみる。。。

次回の営業との打ち合わせの際に上の件について相談してみました。

あの、、家の向きを90度回転させて庇の出る向きを変える事はできますか?

・・・庇は桁(ユニットの長辺側)にしか出す事はできんぞ。

なんて不自由な工法だ・・・心の声が漏れそうになりつつも、不可能は不可能。秒で切られてダメージは大きいですがユニットの向きは桁側(長い辺)を東西に向けるしかないというハンデキャップまで背負ってしまいます。もうこうなるとアルファユニットか、、、

反省・・・

FR以外の商品ならこんなに悩む事はないでしょう。実は、契約直前までSPSアーバンを提案されていました。今でもアーバンに戻せば90回転できるだろうと考えています。

しかし、アーバンはタイル外壁を選ぶ事ができません。予算の関係からタイル外壁を採用するか確定していませんが、最終確認までにじっくり検討したいと考えているためアーバンは無しかと考えています。

問題が発生する度に『問題が多すぎる。他のHMもせめてプランだけでも出してみればよかった』と後悔しています。ハイムが嫌と言うわけではありません。むしろ48年ローンを組んだにもかかわらずプラン作成でこんなにコテンパンに打ちのめされてもハイム大好きな変態です。

しかし、多くを知った上で選択するのと、何も知らず即決してしまうのでは気持ちに違いがあります、、過去は戻りません。これ以上の後悔がないよう今後のプラン作成はハイムの中で出来るだけ多くの情報をインプットしてオプションや間取りについて選択できるようにしたいと思う今日この頃です。

次回、『アルファユニットを検討する』を書きたいと思います。

コメント

  1. 八郎 より:

    どうも!八郎です!!
    リンク貼って頂き、ありがとうございます!
    当ブログは基本リンクフリーです。
    バンバン貼って、宣伝してください(笑)

    ただ、結構ウソや説明不足の記事も多く、先輩諸氏からいろいろご指摘頂いております。。。
    その辺のウソ情報かもしれないリスクは自己責任で宜しくお願い致します(笑)

    >>なんて不自由な工法だ・・・

    ほんこれですね(笑)
    これからどういう風に進むのか楽しみに待ってますo(^o^)o