間取 2F ver2

どもKIです!
今回のタイトルである2Fのver2をご紹介する前に、窓の種類についてご紹介しようと考えていました。

ところが、掲載予定日に目標としているブロガーさんがまさかの同じタイトルで、しかもコンテンツの内容が素晴らしすぎて自分が下書きしていた原稿をアップするのが恥ずかしすぎる状況となったため、日の目をみる事なくひっそりとお蔵入りとなる事件が勃発しました💦

勝手にリンク貼っちゃいます、ハイムを検討しているor窓フェチな方にはとても参考になる内容と思いますのでご一読下さい。



それでこんなに更新に時間かかったの?

はい。その通りでござる

セキスイハイムの窓の種類と選び方
セキスイハイムのスマートパワーステーションをはじめ、鉄骨造の住宅は木造の住宅よりも基本的な構造が強靭であり、耐力壁などを入れる必要無く、大開口の窓を採用することができます。我が家にも2連3,600mmピクチャーウィンドウなどという堂々たる大

一応、自分なりに付け加えたいポイントなどもあるので4コマ漫画並みに短い内容でそのうちご紹介するかもしれません( ̄▽ ̄)

では本題に入ります!!

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変更後の違和感満載の2F

前回の間取り 2F 

寝室のウォークインが廊下からウォークイン!

以前の間取りでも無理して4部屋を押し込む計画であるため、若干無理して押し込んだ感がある状態でした。それでもまだ、階段のあるユニットにトイレと納戸が収まる事で他の部屋との取り合いが比較的バランスが良く感じました。

さて今回のプランですが、皆さんこれに住みたいですか?(A業さん、ゴメン、、)
ちなみに右下が主寝室です。

何故かウォークインクローゼットにアクセスするのに部屋を出ないといけない。。。

 

もはや寝室のウォークインではない

何のメリットもありません。きっと。
これは早急に変更の要望を出す必要があります。

トイレ位置変更の誤算

A業から説明されるまでトイレの位置なんてどこでもいいじゃん!と思っていたKIです。
しかしそこには注意点がありました。

基本的にはどこにでも設置できるようです。多分便器がユニット跨ぎになるような配置でなければの話ですが。
トイレと言えば普段は気にならないが必要なものがあります。

そう。配管です。(画像はあくまでイメージです)これが通るためにトイレ直下の1F壁面は少し膨らませないといけなくなるようです。

具体的にどこかと申しますと、、

よりによってココかよ!

はい。これによりトイレの位置をずらす事にしました。

変更の結果と今後の展望

上に書いた通りの結果です。当然変更をしていく必要があります。
しかし今回分かったことは、トイレの下(1F壁面)は膨らまさなければならなくなるという事です。

では必ず膨らむのか?というとそうではなく、図面をご覧頂くと階段の隣に外壁の倍くらいの厚みのある壁が存在します。このような所に入れることができるようで、目立たなくする方法が分かりました。

しかし今度はそれによるトイレ位置の制限が発生します。
まず、4部屋にアクセスするために階段の上がり終えるところが2F中央付近にないと厳しいという事。
トイレの位置は配管に注意する事。

これらを考えながら配置転換を考えていかなければならないという事を学習しました。とりあえずA業に丸投げでは悪いので自分で考えた案を可能な範囲で図面に落としてもらうという作業を繰り返しています。

このシリーズは1Fと2Fを1セットとして、あと数セットご紹介しようと思います。家族構成等によりKIの間取りに興味がない方はスキップしてください。

でもパーツ単位で設計上クリアできる配置のパターンなどは参考になるかと思います。。

実際に間取りを考えるために来る日も来る日もパーツをずらして部屋の構成を考えています。しかしA業に相談すると

 

これは無理ぽよ

これが毎度のことです。要は何ができて何ができないのかを知っておく事で時間も短縮され、自分の思いに近い間取りを考えていくことが可能になります。皆さんが間取りを考える際に

また有難い事に数多くのブロガーさんのWEB内覧会のおかげで、A業から無理と言われた配置が実際の建物として出来上がっているものを見かけ、A業へ見せたところ

やっぱできちゃった💦

て事もありました。なので特にハイムで建てられる予定の方にとっては少なからず肥やしになるものと考えています。

なので、すぐにアップするか分かりませんが、今後も間取りシリーズはご紹介してきますので、どうぞお付き合いを、、good bye!!

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