掃除のしやすいトイレ

どもKIです。

4月で東京へ転勤になり、家族のみ新居へ引っ越していきました。。

ブログタイトルを『さよならセキスイハイム』にした方がブログ的には面白そうでしたが、キーワード優先にしました、、

さて、以前ご紹介したアラウーノかハイム純正(TOTO)かという記事を投稿していました。

初めての方は下のリンクをご一読ください。

ハイム標準トイレ VS アラウーノ

しかし、KIの単身赴任用に選定した都内のマンションのトイレが掃除がしやすかったため急遽ご紹介する事としました!ぜひ、トイレ選びがこれからの方は参考にしてみてください。

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掃除がしやすいトイレとは

トイレ掃除って面倒ですよね。毎日汚れます。

でもちょっとサボると手をつけたくなくなるぐらい汚れたり、掃除しても取れない位固着や浸潤してしまっていたりと。

なのでKIは2日に1回のペースで掃除しています。(以前のマンションでは週一でしたが、、)

前置きが長くなりましたが、掃除しやすいトイレとはズバリ。

手のひら(指の腹)で拭ける

これに尽きると考えています。

KIさ〜ん。手じゃ拭きたくありません、、って思った方、、安心してください!!

KIもそんなにバカではありません。ちゃんとお掃除シートを持っての話です。

つまり、隙間が少ないとも言い換えられます。

メーカーは?

LIXILさんでした!!

安心してください。LIXILさんから100万円もらって記事を書いている訳ではありません、、

実際にご覧いただきましょう!!

今回、ご紹介したいポイントは3点あります。

便座の継ぎ目

普通、便座は上と下2枚を合わせてあります。よって便座の中央に継ぎ目があります。

ここに汚れが溜まる場合があるので、毎回クリーナーを爪で押し込んで掃除をしていました。

ところが。。。

分かりますか?エッジこそあるものの継ぎ目(窪み)がないんです。

つまり、汚れが入り込むスペースが無いという事です。

指でサラッと拭けます。一瞬です!!はい次!!

便器の上面の窪み

最近はフチなし便器が増えてきましたね!!でもですね、、本当にフチなしではないんです。。

TOTOで言うとちょうど前方に水流を逃さないために少し凹ませてあるんです。

ここがブラシだけだと汚れが取りきれないケースがあり、結局クリーナーを持って拭くことになります。

ではLIXILさんは、、

何という事でしょう、、全く凹みがありません。よってブラシで綺麗に擦れますし目視で汚れ具合が確認できます!!最高です!!

便座ユニット裏側

KIはユニット裏側も気になります。

ハイムのTOTOも帰省した時には掃除していました!

この裏も頻繁に掃除しています。(画像は以前住んでいたマンションのトイレです)

パナソニックではこれを一体とする事で汚れが入り込みませんとの事。でも、、裏側を覗くと、、

こうなっている訳ですね。泡があるので跳ね返りがどの程度かは分かりませんが、ここに汚れが付着しようものなら清掃は至難の業です。

そこでLIXILさん、、

あれ、、普通、タンク部と便座部は分割されているのですが一体となってます。。ユニークですね!!と言っている場合ではなく、これでは持ち上げて掃除することは困難です、、やってしまった、、と思ったのは束の間でした。。はいドン!!

ウォシュレットノズル部を下方から撮影しました!確かに持ち上げることが困難ですから手探りで拭きあげるしかありません。、アラウーノのように複雑な形状だと目視せず汚れを取ることは難しいですが、この形状ならどうにか拭けそうです!!

まとめ

100点では無いもののかなり考えられて作られているようで(他メーカーも努力は感じます)、トータルで知る限りのトイレではLIXILがベストだと感じました。

もちろん、このトイレ選びの基準は掃除のしやすさに着目したものですから、デザイン性や省エネ性その他の機能はフル無視でKIの主観です。。

これからトイレ選びをされる方はぜひ展示場でそれぞれの差をご覧ください!!

今日もありがとうございました!!

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